「毎日の家事に追われて、自分の時間がない…」
「少しでも家事をラクにしたい…」
そんな悩みを抱えている主婦は少なくありません。
この記事では「本当に買ってよかった!」と思える家電だけを厳選して紹介します。
どれも実際に使って分かったリアルなメリット・デメリットをまとめているので「とりあえず何を買えばいいの?」「失敗したくない」と迷っている方にぴったりです。
まずはこれ買って!主婦が選ぶ「時短家電ベスト5」
主婦であり、二児の母である私が選ぶ時短家電ベスト5は、
① ロボット掃除機
② 食洗機
③ ドラム式洗濯機
④ コードレス掃除機
⑤ 布団乾燥機
です!
① ロボット掃除機|床の掃除がほぼ自動化
毎日掃除機をかけていても、床は意外に汚れているものです。さらに忙しい日々が続くと、掃除機をかけている時間を捻出できないことも。
こんなときロボット掃除機があるだけで、床掃除にかける時間がかなり時短できます。
✔メリット
- 目に見えにくいホコリや髪の毛を集めてくれる
- 時間をたっぷりかけて部屋のすみずみまで掃除をしてくれる
- 床掃除をしてくれる時間で自分は違うことができる
✔デメリット
- あらかじめ床のものを避けておかないと掃除できない
- 細かいもの・服・タオルが落ちていると巻き込まれる
- 安価な掃除機だと吸引力が弱い場合もある
💡ポイント
- マッピング機能付きだとで勝手に掃除してくれる
- 水ぶき機能付きのタイプであれば雑巾がけも可能
- 自動ゴミ収集機能付きタイプだと毎回ゴミを捨てる手間がなくなって便利
▼安価ながら、水拭きとアプリで遠隔操作できる商品▼
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▼我が家で使っているのはこちら▼一見高いのですが、クーポンで半額ほどになっていることが多いです。水拭き・マッピング機能・吸引力の高さで選びました。
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我が家の場合は、以前私が体調を崩して数日間寝込んだ後にロボット掃除機を購入しました。
寝込んでいた間の家事は私以外のみんなでやってくれて、感謝しかなかったです。ただ、みんな掃除機をかけることの優先度が低く、床が髪の毛だらけになってしまったのです。
掃除をしなくても死にはしませんが、キレイであるに越したことはありません。我が家の買ってよかったっ家電の1つはロボット掃除機です。
なお我が家は無垢床なのですが、ロボット掃除機で掃除や水拭きを行っても問題なかったです。
② 食洗機|手洗いの時間が減る
食洗機は”洗いとすすぎ”両方の手間を省いてくれます。容量の大きいものを選べば家族分の食器が入る上に、手洗いより節水になるといわれています。
✔メリット
- 洗い物が時短になる
- 食器をたくさん使われても心が軽い
- 節水になる
✔デメリット
- 後付けの場合、設置スペースの確保が必要
- 食洗機のサイズによって大皿が入らないモデルもある
- 食洗機非対応のフライパンや食器は手洗いしなくてはならない
💡ポイント
- ビルトインタイプだと邪魔にならない
- 100均やスリコなどの店でも意外と食洗機で洗える食器は多い
- 家族の人数+1~2人ぐらいの容量を選んだ方が食器が入りやすい
▼工事のいらない1~3人用はこちら▼
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▼工事のいらない4~5人用はこちら▼
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▼ビルトインタイプの4~5人用はこちら▼
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▼ビルトインタイプの4~6人用はこちら▼
我が家で使っている食洗機はこちらです。大人2人・小学生2人の4人家族分の食器を洗っています。
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▼ビルトインタイプでフロントオープンの8人用はこちら▼
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我が家では家を建てた8年前からビルトインタイプの4~6人用食洗機を使っています。1度故障したことがあったのですが、修理までの数日使えないだけで手洗いに苦しみました。
食器洗いは”洗ってすすぐ”だけの作業ですが、精神的にも肉体的にも負担の大きな家事です。食洗機を導入すると、かなりの負担を減らせますよ。
③ ドラム式洗濯機|干す手間を省ける
洗濯物の”干す作業と取り込む作業”がなくなると、どれだけ楽になるでしょうか?ドラム式洗濯機を活用すると、洗濯の干す手間と取り込む手間を省けます。
✔メリット
- 干す手間が省ける
- タオルがフワフワになる
- 干すときに落ちていたゴミやホコリが落ちなくなる
✔デメリット
- 縦型と比べて置くスペースが広くなる
- 乾燥によって縮んだり、シワのできる服は干す必要がある
- 乾燥容量によっては全ての洗濯物を乾燥させられない
💡ポイント
- ヒーター式とヒートポンプ式がある
- ヒーター式は安価だけど電気代が高く、ヒートポンプ式は高価格だけど電気代が安い上に乾燥時間が短く衣類が痛みにくい
- 汚れ落ちが悪いといわれるが普通の汚れなら問題なく落ちる
▼容量は少ないけど、安価なモデルはこちら▼
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▼我が家の洗濯機はこちら▼
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我が家では購入した2022年当時、洗濯容量と乾燥容量の1番多かった東芝 ザブーンを選びました。洗濯容量の半分が乾燥容量であることが多い中、この洗濯機だけが洗濯容量の半分+1kgの乾燥容量だったのです。
④ コードレス掃除機|掃除のハードルが下がる
掃除機のコードがないだけで、掃除のハードルはグッと下がります。
✔メリット
- コンセントのない部屋でも掃除機をかけられる
- コードを引きずらずに掃除機をかけられる
- 車の掃除にも使いやすい
✔デメリット
- 充電する場所の確保が必要
- 掃除機を使う前に充電しておく必要がある
- 充電が切れると掃除機をかけられなくなる
💡ポイント
- コードレスでも紙パック式とサイクロン式がある
- 体感であまりわからないが、バッテリーが消耗すると稼働時間が短くなる
- 自立しないものがほとんどなため、スタンドか壁にかける必要がある
▼我が家1台目はこちら▼
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▼我が家の2台目はこちら▼
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我が家では、12年前結婚した時にマキタコードレスクリーナーを購入し、9年前家を建てた時に東芝 トルネオを購入しました。
今は寝室にマキタ、リビングにトルネオを置いているので、思いたったときにすぐ掃除ができて便利です。我が家ではスタンドは買わず、マキタは100均の耐荷重3kgのフックにかけ、トルネオは付属の壁掛けパーツを石膏ボードピンで固定しています。
⑤ 布団乾燥機|花粉&湿気対策
布団乾燥機があれば、花粉の時期でも梅雨の時期でも布団を乾燥させられます。
✔メリット
- 天気に左右されずに布団を乾燥できる
- 布団を外まで運ぶ手間が省ける
- 布団を温めるのにも使える
✔デメリット
- 暑い時期に使うと室温が上がる
- コンセントが必須
- 1回に乾燥できるのは布団1枚分なので、何回か移動する必要がある
💡ポイント
- 靴の乾燥をできるものもある
- ひと昔前はマットが必要なものが主流だったが、今はホースなどを差し込むだけで使える
- ダニ対策モードを使った後は必ず布団クリーナーや掃除機でダニを吸い取る
▼定番のアイリスオーヤマ▼
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▼コロンとした形が可愛い日立▼
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▼シャープといえばプラズマクラスター▼
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▼我が家で使っているのはこちら▼
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我が家では「ホースがあると邪魔かな?」と思って、マットもホースもない象印 ふとん乾燥機にしました。布団乾燥機として使うときは上の部分をガバッと開くだけで楽なのですが、濡れた靴を乾かすときは「2本のホースがあればよかったな…」と思います。
まとめ
家事・育児・仕事と忙しい主婦にとって、家電は生活を少しでも楽にする最高の投資です。
今回紹介した家電はすべて「買ってよかった!もっと早く買えばよかった!」と感じるものばかりです。
気になるものがありましたらぜひ取り入れて、あなたの自由時間を増やしてくださいね。

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